リリース発行企業:医療法人社団オレンジ

おとなも子どもも夢中になれる!
医療法人社団オレンジ(所在地:長野県軽井沢町)が運営する「診療所と大きな台所のあるところ ほっちのロッヂ」では、地域住民やアーティスト、公共ホールと協力しながら、年齢や状態にかかわらず誰もが共に楽しめる現代サーカス公演「ムーンナイトサーカス」をプロデュースしています。
本公演は昨年から長野県・富山県・福井県・岐阜県をツアーし、仲間を増やしてきた「つながるサーカスキャラバン2025-26」の集大成。2021年冬の初演から5シーズン目を迎える今回は、一般公募で集まった8名の「つながるキャスト」とプロのサーカスアーティストが約半年間にわたる共同制作を経て、特別なひとときをお届けします。
制作動画はこちらから
「ムーンナイトサーカス」について
長野県松本市在住のサーカスアーティスト・金井ケイスケ氏(JDS:ジャグリング・デ・信州)と共に企画・運営する本プロジェクトは、年齢や身体の状態、国籍や性別を超えて誰もが楽しめる「ソーシャルサーカス」の要素を取り入れています。本プロジェクトでは、視覚、聴覚、身体、知的障害、医療的ケアのあるキャストを含めたインクルーシブな舞台づくりに挑戦し、これまでに長野県内4カ所(松本市、長野市、佐久市、上田市)、福井県内1カ所(福井市)で開催し、計3,000人のお客様に感動を届けてきました。

演出・パフォーマンス:金井ケイスケ(JDS主宰/サーカスアーティスト)自身も振付・出演として携わった東京2020パラリンピック開閉会式で「インクルーシブな創作の場が日本各地に波及することがパラリンピックのレガシーであり、国際交流の場においても日本が誇れる文化になりうる」と感じ、長野県からインクルーシブな創作を打ち出していくための団体JDSを創設。
パラリンピック開閉会式出演者が中心となってつくる「ムーンナイトサーカス」公演を始める。サーカスやジャグリングを通じ、サーカス公演、ワークショップ、若手育成を3本の柱に取り組み、地域に密着した活動の功績が認められ、令和6年度松本市文化芸術功労賞を受賞。

幻想的な空中芸・エアリアルも堪能!(C)加藤章成
ドキドキ・ハラハラのアクロバット芸!(C)加藤章成

カラフルで多様な世界観!(C)加藤章成
幻想的な世界観を楽しんで(C)加藤章成
2026年ムーンナイトサーカス公演の見どころ
2021年の初演から5回目となる今回のツアーでは、年齢や身体の状態に関わらず挑戦できる一般公募オーディションの「つながるキャスト」8名が参加。半年間の稽古を重ね、プロやアマチュアの垣根を越えて「共に創ること」の価値に挑戦しています。今年はスペシャルな演出に加え、会場での限定グッズ販売も予定しています。初めての方も、リピーターの方も楽しめる、温かくもエキサイティングな「新しい世界」にご期待ください。

パントマイムワークショップの様子(C)田淵美菜
バレエの基礎を通してチームワークを学ぶ(C)田淵美菜
??参考URL
ほっちのロッヂnoteより
・サーカスをつくろう?キャスト選考を兼ねた3日間連続ワークショップ
・ムーンナイトサーカス2026、始動!次の公演ツアーは2026年2月より。
開催概要



