見る・遊ぶ

アルプスあづみの公園でイルミネーション シンデレラ&白雪姫テーマに

堀金・穂高地区のテーマは「シンデレラ~魔法の舞踏会~」

堀金・穂高地区のテーマは「シンデレラ~魔法の舞踏会~」

  • 67

  •  

 イルミネーションイベント「光の森のページェント~アルプス一千魔法のキラメキ~」が現在、国営アルプスあづみの公園の堀金・穂高地区(安曇野市)と大町・松川地区(大町市、北安曇郡松川村)で開催されている。

「シンデレラ~魔法の舞踏会~」に合わせてガラスの靴のオブジェも

[広告]

 恒例となったイルミネーションイベントは今回が15回目。両地区合わせて、55万球のLED電球で園内を彩る。

 堀金・穂高地区のテーマは「シンデレラ~魔法の舞踏会~」。段々池の周囲に全長500メートルの光のトンネルを設け、ガラスの靴やカボチャの馬車、時計の城など物語をモチーフにした光のオブジェも用意する。時計の針が12時になったり、ボタンを押したりすると「光と音のショー」がスタート。音楽に合わせてイルミネーションが輝く。

 期間中はイベントも実施。12月28日は「光と花火のショー」、29日は「ファイヤーパフォーマンスショー」、30日は年末年始イベントとして、年越しそば打ち体験や信州プロレスの年末特別試合を開き、チョップで来年に向けた祈願を行う。

 大町・松川地区のテーマは「白雪姫~七人の小人の森~」。500個の光のハートで七人の小人の森を表現。今年はイルミネーションのエリアを絞り、より密度の高い空間を演出する。

 両地区は当日に限り同じ入場券が利用可能。両地区と、安曇野、佐久、諏訪、八ヶ岳地域の6カ所のイルミネーションスポットを巡る「イルミネーションスタンプラリー」も展開し、広域での集客を図る。同園堀金・穂高地区の企画・広報係の丸山百合香さんは「スタンプラリーは昨年より1カ所増えたので、県内各地、いろいろと回って楽しんでもらえれば」と話す。

 点灯時間は16時~21時。入園料は450円(65歳以上は210円、中学生以下無料)。12月31日、来年1月1日休園。1月5日まで。

  • はてなブックマークに追加
エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース