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「令和」祝い、アソートギフト販売 「松本スイーツ」プロジェクト参加9店で

記者発表では、プロジェクトメンバーが参加

記者発表では、プロジェクトメンバーが参加

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 松本市内の菓子店や飲食店9店と井上百貨店(松本市深志2)が5月1日から3日間、「令和」への改元を祝って開発した菓子の詰め合わせ「慶祝令和」を期間限定で販売する。

「令和」を記念して開発したアソートギフト

 「お祝いのお菓子」として、各店が普段とは異なる特別な食材や製法で製造したケーキやまんじゅう、マカロンなど9種類を詰め合わせた。「御菓子処(どころ) 藤むら」(中央2)は、紫芋のあんと、ナッツや米粉を使った生地を洋風にアレンジした焼き菓子に。「御菓子処(どころ) 藤むら」(中央2)は、白い生地を花の形に広げた中に、日の丸をイメージして、イチゴ果汁を使ったあんを入れた。

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 9店は、「松本の新しい顔となるスイーツを作ろう」と立ち上がったプロジェクト「松本スイーツ」に参加している店舗。プロジェクトでは、これまでスタンプラリー企画のほか、共同開発した新スイーツ「ミソラサンド」の販売などを行っている。

 今年2月、同百貨店常務執行役員・井上博文さんが「お祝いのセットを作りたい」と声を掛けて、開発がスタートした。松本スイーツ開発・普及事業実行委員会委員長の廣田謙一さんは「各店がこだわって作った菓子で、皆でお祝いできれば」と話す。

 価格は3,240円。本店とアイシティ21(山形村)でそれぞれ、1日20セット限定で販売する。

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