松本名物「山賊焼き」をバーガーに-信州スカイパークで限定発売

新発売の「山賊バーガー」

新発売の「山賊バーガー」

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 長野県松本平広域公園、信州スカイパーク内の南管理棟にある売店「Soraya(そらや)」で4月13日より、松本名物の「山賊焼き」を使った「山賊バーガー」が日曜・祝日限定で販売されている。

 山賊バーガーは、同園を管理しているTOYBOX(松本市神林、TEL 0263-57-2211)と、4月から同売店を運営する瑞広庵(みずひろあん=松本市笹賀、TEL 0263-86-0389)が開発した新商品。

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 来場者へのアンケートで「公園内での飲食物が少ない」との意見が多くあったため、スカイパーク名物にもなる新しい商品を考案したという。もともと弁当販売を手がける瑞広庵が扱っていた、松本名物料理の鶏一枚肉をタレに漬け込んで揚げた「山賊焼き」弁当の人気が高かったこともあり、「山賊焼きをサンドしたらどうか」との話が持ち上り開発に着手。約3カ月間、山賊焼きとバンズの相性確認や、バーガー向けの味付けなどで何度も試作・試食を繰り返して商品が完成した。バンズは山賊バーガーのために作られた全粒粉のパンを使用、山賊焼きと挟む野菜は地元のものを使う。

 商品は、「山賊バーガー」(450円)、千切りキャベツなども挟んだ「山賊サラダバーガー」(430円)、飲み物とごぼうチップスがセットになったバーガーセット(650円)の3種類。販売日時は日曜・祝日の11時~15時。すべて手作りのため、数量限定販売になる。ゴールデンウィークからは同売店のほか、公園内での移動販売も開始。山賊バーガーのほか、おにぎり弁当も移動販売車が巡回し販売している。

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