プレスリリース

大東建託「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2019<長野県版>」「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2019<長野県版>」結果発表

リリース発行企業:大東建託株式会社

情報提供:

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)は、長野県在住の2,019名を対象に、居住満足度調査としては過去にない大規模な本格調査を実施し、過去最大級の街ランキング「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2019<長野県版> ・住みたい街ランキング2019<長野県版>」として集計しました。


■「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2019<長野県版>」 主なポイント
●「街の住みここち」総合トップ5は「安曇野市・松本市・北佐久郡御代田町・長野市・小諸市」

○住みここち1位に安曇野市、2位に松本市がランクイン
安曇野市と松本市は隣接しており、共に豊かな自然に恵まれています。松本市は、商業施設や文化教育施設が集積している点が評価されています。
○長野県の全域からバランス良くランクイン
長野県北信部からは長野市、東信部からは御代田町と小諸市、中信部からは安曇野市と松本市がランクインしており、全域でバランスよく評価されていることが特徴的です。

■「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2019<長野県版>」 主なポイント
●「住みたい街(行政区)」総合トップは「松本市」

○住みたい街は、松本市が1位
住みここち2位の松本市が得票率2.7%で1位。住みここち4位の長野市が2位、住みここちトップの安曇野市は4位にランクインしています。
○“現状肯定派”が主流
「住みたい街は特にない」:48.3%、「今住んでいる街に住み続けたい」:25.3%、合計73.6%と高い比率になっています。

長野県版の詳細は公式サイト(https://www.kentaku.co.jp/sumicoco/other/#m05)をご参照ください。
地方版の詳細は公式サイト(https://www.kentaku.co.jp/sumicoco/other/)をご覧ください。

≪詳細データについて≫
本調査は今回が第1回目となります。詳細につきましては大東建託株式会社「賃貸未来研究所」公式サイト(www.kentaku.co.jp/miraiken)をご参照ください。なお、各自治体等を対象に詳細データの提供が可能です。ご希望の場合は、下記までお問い合わせください。

■解説者プロフィール


宗 健 (そう たけし)
大東建託株式会社 賃貸未来研究所 所長。ITストラテジスト・博士(社会工学)筑波大学。

1965年北九州市生まれ。1987年九州工業大学工学部卒業、株式会社リクルート入社。通信事業部、求人系インターネットサービス企画マネジャー、ForRent.jp編集長、ISIZE住宅情報編集長、R25式モバイル編集長などを経て、2006年株式会社リクルートフォレントインシュア代表取締役社長。2012年リクルート住まい研究所所長。2018年7月より現職。

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