大谷大学(所在:京都市北区 学長:一楽 真) では、自治体との就職協定の締結を推進し、学生のUIターン就職支援に積極的に取り組んでいます。長野県とは、2020年11月に協定を締結し、継続的なUIターン就職支援を行ってきました。
現在、本学に長野県出身者は27名在籍しています。本企画は、長野県の協力のもと、長野県出身の在学生が同郷の仲間と交流し、地元の魅力を再発見する機会を提供することで、最終的にUターン就職を促進すること、地元を離れて生活する学生が安心して学生生活を送れるよう、縦と横のつながりを構築することも狙いとしています。
初開催となる1回目は、長野県出身の低学年と内定が決定した4年生との交流会を実施。信州を代表する郷土料理「おやき」を食べながら学生同士の交流を行います。2回目以降は、長野県の名産品の調査やプレゼン等を通し、長野県の魅力の再発見および就職情報の収集を行う予定です。
継続的な活動を通して、学生同士のネットワーク形成、長野県の魅力の再認識やUターン就職への意識向上、プレゼン、情報発信のスキル向上、長野県の就職支援制度への理解促進が効果として期待されます。
長野県と連携した本学独自のキャリアUPセミナーとなっていますので、ご多忙の時期とは存じますが、取材および誌面でのご紹介をご検討賜りますようお願いいたします。


