居酒屋「餃子(ギョーザ)と酒と麺 キモト」(松本市桐2、TEL 0263-88-2857)がこまくさ道路沿い、デリシア桐店向かいに1月20日、オープンした。
店舗面積は約18坪。席数はテーブルとカウンター合わせて26席。2023年12月にオープンした「喜多方らぁめん喜本」が業態変更。店内は昭和をイメージしたポスターなどを貼り、レトロな雰囲気を演出する。
メインはギョーザで、焼きギョーザをはじめ、水ギョーザ(5個319円)や手羽先ギョーザ(2本616円)のほか、もちもちとした食感の皮で包んだ「餃包(ギョーパオ)」などを用意する。ほかに、「モツ煮」や「あぶりチャーシュー」(以上638円)なども。
ラーメンは、「中華そば」や「九州とんこつ」(以上968円)など4種類を提供する。アルコールは、生ビールやハイボール、サワー、ホッピー、焼酎、日本酒を取りそろえる。
店主の保崎友孝さんは2014(平成26)年、松本駅前にダーツ&ダイニング「ロック」を開業。コロナ禍で昼間も営業できる店を考え始めたのが、ラーメン店をオープンするきっかけになった。「ラーメンだけではなく、お酒も幅広く出したいと思うようになった」と保崎さん。近年、「ギョーザ推し」の居酒屋が増えていると感じ、メインをギョーザにしたという。「近所の方や信大生がふらりと立ち寄れる店にしていければ」と話す。
営業時間は16時~23時(日曜は15時~22時)。月曜定休。