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松本で「スタートアップウィークエンド」 3日間、チームでアイデアを形に

前回の様子

前回の様子

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 週末の54時間で起業を体験するイベント「Startup Weekend(スタートアップウィークエンド)松本3rd」が12月12日~14日、松本市のICT拠点施設「33GAKU(サザンガク)」(松本市大手3)で開催される。主催はNPO法人「Startup Weekend」(東京都渋谷区)。

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 週末3日間でビジネスプランを考える同イベント。その場で出会った人たちとチームを組んで、アイデアをビジネスモデルに仕上げる。米コロラド州で始まり、日本では2009(平成21)年に初開催。松本では昨年12月、今年7月に続き3回目となる。

 初日は、地域や自らが抱える課題などをテーマにビジネスアイデアを発案してもらい、参加者同士でチームを編成。2日目からは起業支援に取り組んでいるコーチからのアドバイスやフィードバックを受けながら、チームで話し合い、ビジネスプランを組み立てていく。最終日はプレゼンテーションを行い、優勝チームを決定する。

 これまでの参加者は、地元の会社員や地域との関わりを深めたいフリーランスで活動する人、起業に興味がある大学生などが多い。事務局の山岡正樹さんは「まだアイデアの実現までは至っていないが、ここで得た経験が次のアクションにつながっている」と話す。その後、地域の企業で長期のインターンに挑戦する学生や起業支援プログラムに参加する人もいるという。

 同イベントの合言葉は「No Talk,All Action!」。山岡さんは「特別なスキルがなくても、アイデアを持ってなくても大丈夫。新しいことを始めたい気持ちがある人に、勢いよく飛び込んできてもらいたい」と呼びかける。

 開催時間は、12日=18時~21時45分、13日=9時30分~21時、14日=9時30分~20時。参加費は、一般=6,500円、学生=3,500円(以上、5食付き)。定員は40人。参加申し込みはウェブサイトで受け付ける。

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