地酒の試飲イベント「松本平の地酒を味わう会」が4月11日、信毎メディアガーデン(松本市中央2)で行われる。主催は松本地酒振興協同組合。
松本地域にある10の酒蔵がブースを構え、各酒蔵が3種類ほどの地酒を提供する。出店は、深志鶴(奥澤商会)、善哉(善哉酒造)、岩波(岩波酒造)、笹の誉(笹井酒造)、大信州(大信州酒造)、アルプス正宗(亀田屋酒造店)、高波(丸永酒造場)、和饗(和饗酒造)、美寿々(美寿々酒造)、酔園(EH酒造)。
当日は2部制。受付で参加証シールを貼った試飲カップを受け取り、各酒蔵のブースを回る。ちょこで飲みたい人には300円で販売するほか、持参した「マイちょこ」にシールを貼って使えるようにする。会場内では総菜やスイーツの販売も行う。
同組合では、2009(平成21)年から地酒の飲み歩きイベントを花時計公園など野外で行ってきたが、コロナ禍を挟み、2023年からは屋内で開催している。同組合担当者は「新酒が出そろう時期、新しいタイプのお酒を用意している蔵もある。屋内で天候を気にせず楽しめるので、足を運んでもらえれば」と話す。
開催時間は、1部=14時~15時30分、2部=16時~17時30分。料金は、前売り=2,500円、当日=3,000円。前売り券は市内の小売り酒販店、相澤酒店(中央1)、中島酒店(同)、米田屋(中央2)、三代澤酒店(大手4)、穂高酒店(大手5)で扱う。