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松本駅近くにおむすび専門店「結」 飲んだ後の締めやランチに、テークアウトも

「おむすびが似合うとよく言われる(笑)」と有泉さん

「おむすびが似合うとよく言われる(笑)」と有泉さん

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 松本駅近く、ホテルニューステーション向かいに4月17日、おむすび専門店「結(むすび)」(松本市中央1、TEL 080-5659-3236)がオープンした。

食べやすいサイズのおむすびのほか、みそ汁なども

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 店舗面積は約10坪。席数はカウンター12席。おむすびは注文を受けてから一つずつ握る。店長の有泉雅俊さんが「お客さんと会話しながら、和やかな雰囲気で提供できれば」とコの字のカウンターを設置した。

 おむすびは「塩むすび」(100円)、「昆布」(150円)、「ツナマヨ」(180円)、「いくら」(200円)など10種類。米は木島平村産を使用する。「どこの米がおいしいか、水加減や炊き方も含め試行錯誤して決めた最高の組み合わせ」と有泉さん。おむすびはテークアウトや近場の配送にも対応。イートインではみそ汁やお茶漬け、ドリンクも用意する。

 「他の地域だと、駅前に1店舗くらいおむすび屋さんがあるが、松本にはなかったので、やってみようと思った」とオーナーの岡田雄大さん。山梨の飲食店で一緒に働いていた有泉さんに声を掛け、2月ごろから出店準備を進めてきた。有泉さんは「もともとイタリアンだったので、一から米の勉強をした。かなりの数のおむすびを食べて毎日おなかいっぱいだった」と笑顔を見せる。

 オープンして1カ月。飲んだ後の締めとして利用する人が中心だが、学校帰りの高校生が立ち寄ってくれることもあるという。「学校帰りのおなかがすいた学生も歓迎。昼はランチ、夜は締めや持ち帰りと、いろいろな場面で利用してもらえるとうれしい」とも。

 営業時間は、12時~14時ごろ、19時~翌1時ごろ。日曜定休。

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