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松本・石芝にラーメン店「しろがね」 鶏ガラベース、2種類のスープで提供

 松本・石芝の二子橋近くに2月14日、ラーメン店「らぁ麺しろがね」(松本市石芝4、TEL 0263-27-4231)がオープンした。

 店舗面積は約15坪、席数はカウンターで10~14席。「ラーメンQ石芝店」跡を居抜きで使う。「市街地からは少し離れるが、どんな場所でも『足を運びたい』という店にしたいという思いで決めた」と店主の白坂巧さん。

 ラーメンは、鶏ガラをベースにしたタイプの違う2種類を提供。「鶏コテらぁ麺」(しょうゆ=800円、塩=780円)はコクがあるスープに、平打ちの太麺を合わせる。「コッテリだけど、もともと鶏なのであっさり食べられると思う」と白坂さん。「中華らぁ麺」(しょうゆ=750円、塩=730円)は、「昔ながらの中華そば」を現代風にアレンジした。チャーシューにも鶏ムネ肉を使い、麺は三森製麺所でそれぞれのスープに合うようなものを特注。トッピングは味玉、板のり、岩のり、メンマ、ホウレンソウなどを用意する。

 県内のラーメン店でつくる「信州麺友会」のイベントなどに携わるうちに、開業を考えるようになったという白坂さん。「勝手に『師匠』とか『先輩』と呼んでいるが、県内のラーメン店の皆さんにお世話になってオープンできた」と話す。さまざまな店と関わった経験を生かし、県内では少ない「鶏ガラ」で勝負することを決意。「もともと鶏のラーメンは好きではなかった。だからこそ自分が食べておいしいと感じるものなら、皆にも喜んでもらえるはずだと思った」

 オープンして1カ月がたち、「お客さまの反応もいいので、さらに進化させていきたい」と白坂さん。「子どものころから慣れ親み、成長して親になったら子どもを連れてきてもらえるような『なじみの味』、長く愛せる味を提供できれば」と意気込む。

 営業時間は、11時~14時30分、17時30分~22時。水曜定休。

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