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松本で「フードドライブ」 家庭で余った食料品寄付、有効活用目指す

松本で「フードドライブ」 家庭で余った食料品寄付、有効活用目指す

昨年12月に松本で初開催したときの様子

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 家庭で余っている食料品を持ち寄り、生活困窮者らの支援に役立てる「まつもと『城のまち』フードドライブ」が2月18日、松本市役所(松本市丸の内3)で行われる。

 寄付を呼び掛けている食品は、カップ麺、缶詰、レトルト食品、乾麺、米など保存できるもの。未開封で包装・外装に破損がなく、賞味期限まで1カ月以上あるものが条件となる。米は古米まで。生鮮食品や調味料、菓子類は受け付けない。集まった食品は、食料を必要としている困窮世帯や、地域の支援団体、福祉施設などに届ける。

 食品ロス削減と生活困窮者支援を目的に、県生協連合会など15団体や有志の市民で構成する「フードバンク信州」(長野市)が主催。松本では昨年12月に初開催し、33人が食品約290キロを寄贈した。「思った以上に反響が大きく、3時間という限られた時間に、多くの人が訪れ協力してくれた」と市環境部環境政策課担当者。

 同市では「みんなで減らそう食品ロス」という目標を掲げ、食べ残しを減らす「残さず食べよう!30さんまる・10いちまる運動」や、量より質を重視し食べきれる分量の「プラチナメニュー」の提供、食材を無駄なく使う「もったいないレシピ」の開発などに力を入れている。「対象のものなら缶詰1つからでもOKなので、ぜひ協力を」と呼び掛ける。

 開催時間は10時~13時。東庁舎1階の青少年育成センターで受け付ける。3月17日にも第3回の開催を予定。問い合わせは同課(TEL 0263-34-3268)まで。

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