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松本にお茶漬けバー「Chazu-ya」、女性ターゲットに「2軒目」目指す
(2008年05月30日)
お茶漬けをメーンに提供する「お茶漬 Chazu-ya(ちゃづや)」(松本市中央2、TEL 0263-50-7727)が5月6日、中町にオープンした。
店舗面積は20坪。席数はカウンターと座敷で20席。「女性のための隠れ家」をコンセプトにした同店は、ユニホームのメガネとエプロン姿で来店客を迎えるのが特徴。内装は、オーナー・村松秀武さんの妻や友人が手伝って行い、壁土塗りから塗装まですべて手作り。照明も自身で見つけてきたものを使っている。
「松本は『1軒目』の店は多いが、ゆっくりできる『2軒目』の店が少ないように感じる。特に女性が利用できる店は少ないのでは」と話す村松さん。「女性がゆっくりできる場所を提供したかった。メニューは女性が気軽に食べられるお茶漬けに目を付けた」とも。
メニューは、お茶漬け以外にもアルコール類や一品ものも用意。酒は村松さんが好きなものや珍しいものを取りそろえた。水にもこだわり、同店の近くにある「源智の井戸」のわき水で米を炊いたり、凍らせてロック氷として提供している。米は100%県内産コシヒカリを使用。「地元においしいものがあるんだから使わなきゃね。これからもっと地元の食材を取り入れていきたい」(同)。
お茶漬けは「とりのとりガラスープ茶漬」(580円)が「一番人気」(同)。「しおから茶漬」(550円)は、まかないとして食べてみたところ「意外とおいしかった」ため、メニューとして提供することになったという。そのほか「隠れメニュー」として「焼きおに茶漬け」(560円)も用意。だしは急須に入れて別に提供し、薬味も数種類から選べる。ごはんが余ったときのみ提供するので、「食べられたらラッキーな幻のお茶漬け」(同)。
営業時間は、月曜・火曜・水曜=20時〜24時(金曜・土曜は翌2時まで、日曜は20時から)。木曜定休。
「一番人気」という「とりのとりガラスープ茶漬」(関連画像)飲酒後に食べたい物は?−ベスト3はお茶漬け・ラーメン・アイス(市ケ谷経済新聞)大崎の茶漬け専門店、「創作系」へ業態変更−全国各地の茶漬けを提供(品川経済新聞)曽根崎新地にお茶漬け専門店−高級食材を使った「限定メニュー」も(梅田経済新聞)吉祥寺に茶屋をイメージした「お茶漬け」バー、利き酒師が選んだ梅酒も(吉祥寺経済新聞)
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